関東の戸建てにお住まいの方へ
電気代は、この10年で大きく上がりました。神奈川・千葉・埼玉を中心に3,000件以上の施工に携わってきたECODAが、なぜ上がってきたのか・太陽光と蓄電池で実際どれだけ下がるのか・停電にどう備えるか・施工店をどう選ぶかを、ひとつのページにまとめました。
10年前と比べて、家庭の電気代は大きく上がっています。
家庭用電気代(2014年→2024年)
約1.5倍
4人家族なら、10年前より年間約7万円の負担増
※経済産業省・電気事業連合会のデータを参考にした目安です。お住まいの条件により異なります。
日本の発電は火力が約7割。原油やLNG(液化天然ガス)の輸入価格が、世界情勢や為替の影響を直接受けます。
2012年に始まった再エネ賦課金は、開始時の約10倍に増えています。
エネルギーの大半を輸入に頼る日本では、円安がそのまま電気代の値上がりにつながります。
4.18円/kWh
2026年度の再エネ賦課金の単価(2025年度は3.98円)月400kWh使うご家庭なら、月約1,672円・年約2万円。使う電気が多いほど負担も増えます。自宅でつくった電気を使えば、そのぶん賦課金もかかりません。
出典:経済産業省 資源エネルギー庁(2026年度の賦課金単価)
電気代が月2万円のご家庭の場合
720万円
月2万円 × 12か月 × 30年
※今の電気代が変わらないとした場合の単純計算です。
できることは3つ
太陽光で「つくる」、蓄電池で「ためる」、節約で「家計を守る」。昼に発電し、余った電気を蓄電池にためて夜に使えば、電力会社から買う電気そのものを減らせます。
※電気料金の推移は公的データを参考にした目安です。
太陽光の発電量は、日が照る時間の長さで大きく変わります。神奈川・千葉・埼玉は、いずれも年間の日照時間が全国平均を上回っています。
| 埼玉県(全国10位) | 2,106.6時間 |
|---|---|
| 神奈川県(全国17位) | 2,018.3時間 |
| 千葉県(全国25位) | 1,945.5時間 |
| 全国平均 | 1,915.9時間 |
※年間日照時間。出典:気象庁 平年値(1991〜2020年)を都道府県別に集計したデータ。
埼玉は全国でも上位
内陸で晴れの日が多い埼玉は、関東の中でも特に日照時間が長いエリアです。同じパネルでも、日当たりの良い地域ほど発電量は多くなります。実際の発電量は、屋根の向き・角度・周りの建物の影で変わるため、現地調査で確認します。
屋根に載せる家庭用の太陽光(10kW未満)は、2025年10月以降に認定を受けたものから、国の買取価格(FIT)が2段階になりました。
1〜4年目
24円/kWh
余った電気を高く売れる
5〜10年目
8.3円/kWh
売るより使うほうがおトク
ちなみに、以前の買取価格は2024年度で16円/kWhでした。最初の4年間は売電で早めに回収し、5年目以降は「売る」より「ためて自分で使う」ほうが家計に効く、というしくみです。
だから蓄電池が大事
電力会社から買う電気には、電気料金に加えて再エネ賦課金(1kWhあたり4.18円)もかかります。5年目以降は、昼の電気を蓄電池にためて夜に使うことで、売電(8.3円)よりずっと大きな節約になります。
※買取価格は認定を受けた年度の制度によります。出典:経済産業省 資源エネルギー庁「FIT・FIP制度」(2025年10月以降の屋根設置区分)。
ECODAで太陽光・蓄電池を導入いただいたお客様の、実際の電気代の変化です。
関東エリアの戸建て(4人家族)
年間にすると約31万円の差
※特定のお客様の事例です。導入後の金額は、自家消費による削減分と売電収入を差し引いた金額です。
猛暑の2024年8月、あるお客様の電気代
1,766円
4月に太陽光と蓄電池を導入。すぐに電気代が半分以下になり、蓄電池のAI機能による節電で、エアコンをよく使う真夏もこの金額に。
※お客様の許可を得て掲載しています。売電収入は含んでいません。
月の節約額の目安
1〜3万円
ECODAでの導入事例のレンジ
年間の節約額(一例)
約 36万円
月3万円の節約×12か月の場合
※いずれも一例です。お住まいの環境・電気の使用量・契約プラン・天候・売電単価などにより異なり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。
毎月の節約は、積み重なると大きな金額になります。
| 月々 | 約1〜3万円 |
|---|---|
| 年間 | 約20〜36万円 |
| 20年累計 | 最大約720万円 |
※毎月3万円の節約が20年続いた場合の試算です。売電収入が加わると、家計への効果はさらに大きくなります。
何もしない場合
導入した場合
※30年累計の支出は月2万円が変わらないとした単純計算です。導入後の効果はお住まいの環境・使用量・天候などにより異なります。
昼につくった電気をためて夜に使うので、電力会社から買う電気が大きく減ります。何年で元が取れるかは、お宅の屋根と今の電気代をもとに、AI節約診断レポートで数字にしてお出しします。
提携ローン(審査あり)で、手元資金なしで始められます。
ローンの月々の支払いが、今の電気代の節約額の範囲に収まる方も多くいます。
費用の根拠は内訳まで書面でご説明します。
長く使う設備だから、保証も長く。安心してお使いいただけます。
電気代は毎月かかり続けます。月2万円の電気代なら、1年待つと約24万円、5年で約120万円。稼働が1年早ければ、節約もそのぶん早く始まります。まずはレポートで「いくら変わるか」を見てから、ゆっくり決めてください。
停電は、ある日突然やってきます。震源や台風から離れた地域でも、送電網のどこかが切れれば停電します。「自分の地域は大丈夫」とは誰にも言えません。
約93万戸
2019年 房総半島台風(台風15号)の最大停電戸数千葉県を中心に戸建て住宅にも長時間の停電が広がり、最長で2週間ほど電気のない生活が続きました。
出典:経済産業省・東京電力ホールディングス公表資料
約70%
首都直下地震(M7クラス)が30年以内に起きる確率東京・神奈川・埼玉・千葉に大きな被害が想定されています。
出典:地震調査研究推進本部「地震動予測地図」
60〜90%程度以上
南海トラフ地震が今後30年以内に起きる確率(政府の評価)2025年9月に公表された評価です(別の計算方法では20〜50%)。広い範囲で長期間の停電を引き起こす可能性が指摘されています。
出典:地震調査研究推進本部「南海トラフの地震活動の長期評価(第二版一部改訂)」
蓄電池がないと
蓄電池があれば
蓄電池だけでは、ためた電気を使い切ったら終わりです。太陽光があれば、晴れた日には毎日電気をつくれます。
ふだんは電気代の節約に、災害時は家族を守る備えに。ひとつで二役です。
※停電時に使える時間・家電は、蓄電池の容量・使用量・天候によって異なります。すべての家電が同時に動くわけではありません。
目安はエアコン室外機1〜2台分のスペース。難しい場合はその場で正直にお伝えします。
瓦・スレート・金属など屋根材に合わせた工法と防水処理を行います。
建築基準法の風・雪・地震の荷重を踏まえ、揺れや強風に耐える架台で施工します。
運転は自動。発電量はアプリや室内モニターで確認でき、異常時はご連絡いただくだけです。
| 太陽光パネル | 25〜30年以上が一般的(出力保証25年前後が主流) |
|---|---|
| パワーコンディショナ | 15年前後で交換時期。当社の試算には交換費用を含めています |
| 蓄電池 | 突然使えなくなるのではなく、容量が少しずつ減るイメージ。メーカー保証20〜25年が主流 |
大きすぎる提案はしません
屋根の広さ・電気の使い方・ご家族の人数で、ちょうどいい機器のサイズは変わります。必要以上に大きいパネルや蓄電池をおすすめすることはありません。
太陽光・蓄電池は、決して安い買い物ではありません。同じ条件でも、施工店しだいで金額も満足度も大きく変わります。高額な商品を扱う業界だからこそ、資金力のない会社はあっという間に消えます。
工事のあと10年・20年と付き合いが続きます。会社がなくなると、保証もメンテナンスも受けられません。
設計を外注している施工店では、細かな調整ができません。
根拠のあいまいな試算だと、導入後に「思ったより下がらない」となりがちです。
調査・設計・施工品質の管理・アフターの窓口がどこかを確認しましょう。現地調査なしのお見積りは精度が低く、あとから追加費用が出がちです。
後悔するかどうかの分かれ目は、「納得して決めたか」「焦らされて決めたか」です。
※一般的な見極めのポイントをまとめたもので、特定の会社を批判する意図はありません。
関東エリアを中心に、戸建ての施工を積み重ねてきました。
実際の電気代・屋根の条件・使用量をもとに、お住まいごとに計算します。
2025年10月にメーカーから感謝状をいただきました。
ていねいな対応と、わかりやすい説明を評価いただいています。
調査・設計・施工品質の確認・アフターまで、窓口はすべて当社です。施工班が協力会社の場合も、指示・品質チェック・保証の窓口は当社です。
機種・条件により異なります
ご希望に応じて実施
雨漏りは最大1億円まで
一部機種が対象/火災保険の使い方もご案内
レポートを受け取るだけでもOK。現地調査からお見積りまで無料です。
各メーカーの長所・短所をご説明し、お住まいに合う機器を選びます。
屋根や設置場所が難しい場合は、現地調査のその場でお伝えします。
クーリングオフ期間内なら、キャンセル料なしでキャンセルできます。
※ニチコン家庭用蓄電池の販売実績は2025年10月の感謝状によるものです。各種保証は機種・条件により内容が異なり、詳細はご契約時にご説明します。
今の電気代やお住まいの状況をうかがい、太陽光・蓄電池の疑問にお答えします。AI節約診断レポートで節約額の目安をお出しします。
わからない点は何度でもご質問ください。クーリングオフ制度についても、ていねいにご説明します。
工事関係の書類は当社が用意します。お客様には本人確認書類などの簡単な書類だけご準備いただきます。
ご都合のよい日に工事します。ずっとご在宅いただく必要はなく、立ち会いは事前確認と最終確認のときだけです。
動作確認、アプリの設定と使い方をご説明し、定期メンテナンスの予定もご案内します。
※お申し込みから稼働までは、申請の審査期間を含めて1〜3か月程度が一般的です。屋根の形状や時期により前後します。
お金・節約
昼につくった電気をためて夜に使うので、買う電気が大きく減ります。実例では、8月のエアコン期でも電気代1,766円。何年で元が取れるかは、お宅の屋根と今の電気代をもとにAI節約診断レポートで数字でお出しします。
ご家庭によりますが、月1〜3万円の節約例があります。年間にすると36万円規模になる場合もあります。実際の電気代・屋根の条件・使用量をもとに、無料でシミュレーションします。
自己資金0円で始められます(提携ローン・審査あり)。ローンでも、月々のお支払いが今の電気代より下がる場合が多いです。お住まいの地域で使える補助金があれば、小さいものでも当社が手続きをサポートします。
神奈川・千葉・埼玉の各市町村では、太陽光・蓄電池の補助金制度がある場合があります(過去の例で10〜50万円程度)。制度の有無や受付状況は市町村ごとに違うため、ご相談時にお調べします。
電気代は毎月かかり続けるので、稼働が1年早いぶん節約もその分早く始まります。今の電気代のまま1年待つか、先に減らし始めるか。まずAI節約診断レポートで「いくら変わるか」を見てから、ゆっくり決めてください。
設置・工事
蓄電池はエアコン室外機1〜2台分のスペースが目安です。現地調査(無料・約1時間)で屋根と設置場所を確認し、難しい場合はその場で正直にお伝えします。
屋根材(瓦・スレート・金属)に応じた固定工法と防水処理を行います。劣化が進んだ屋根は現地調査で構造を確認し、設置が難しい場合は正直にお伝えします。
申請の審査期間があるため、お申し込みから稼働まで1〜3か月程度が一般的です。工事そのものは通常1〜2日で完了します。
基本的には不要です。事前確認と最終確認のときだけ立ち会いをお願いしています。お仕事のご都合に合わせて調整できます。
屋根の向き・状態、分電盤、蓄電池の設置スペースと搬入経路、周辺の日当たりを確認します。現地調査なしのお見積りは精度が低く、あとから追加費用が出がちです。
太陽光パネルは25〜30年以上が一般的(出力保証25年前後が主流)。パワーコンディショナは15年前後で交換時期が来るため、当社のシミュレーションは交換費用を織り込んでご提示します。蓄電池は容量が徐々に減るイメージで、メーカー保証20〜25年が主流です。
通常運転は完全に自動で、操作は不要です。発電量はアプリや室内モニターで確認でき、日常点検は表示を時々見るだけで十分です。異常表示が出たらそのままご連絡ください。
災害・保証
使えます。ただし使える時間は、蓄電池の容量・使う家電・天候によって変わります。すべての家電を同時に動かせるわけではないため、ご家庭に合った容量で設計します。
地震・台風・大雪などを想定した架台設計で、建築基準法の風・雪・地震の荷重を踏まえて施工します。一部の機種には自然災害補償があり、火災保険の使い方もご案内します。
現地調査・設計から施工品質の管理、施工後のアフターまで当社が責任を持つ自社管理体制です。施工班が協力会社の場合も、指示・品質チェック・保証の窓口はすべて当社です。
メーカー保証は施工店が倒産してもメーカーに対して有効です。施工保証は施工店に依存するため、業者選びでは施工体制と実績・継続性の確認が重要です。
相談について
AIレポートは受け取るだけでも構いません。現地調査からお見積りまで完全無料。ご契約後も8日間はキャンセル料なしでキャンセルできます。まずレポートを見て、判断はそのあとで大丈夫です。
ご都合のよい日時をご予約いただければ、こちらからお電話します。お時間は10分程度。話を聞くだけでも構いません。
ぜひ比較してください。会社の安定性・設計力・節約シミュレーションの精度・アフターを見比べることをおすすめします。
ぜひご家族でゆっくりご検討ください。必要であれば資料もお送りします。
悩むのが普通です。まずは数字を見てから判断してください。
※AI診断の金額は概算です。節約額を保証するものではなく、正確な金額は現地調査のうえでお出しします。
| 会社名 | 株式会社ECODA(エコダ) |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 平間一也 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 神奈川支店 | 神奈川県横浜市西区浅間町1-4-3 ウィザードビル402 |
| 埼玉支店 | 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-3 大宮マルイ7F |
| 千葉支店 | 千葉県松戸市松戸1307-1 松戸ビル13F |
| 東京本店 | 東京都渋谷区渋谷2-3-5 COERU渋谷二丁目4F |
| 電話 | 0120-597-512(10:00〜20:00 年中無休) |
| 許可・登録 | 東京都知事許可(般-7)第160515号 電気工事業 都)第2512386号 |
| 事業内容 | 住宅用太陽光発電・蓄電池の販売・施工 |